高齢犬を飼っているあなたへ

■高齢権~6歳を過ぎたらきをつけたいこと
いつまでも子供のように思っていてた愛犬は人間よりもずっと早く年をとっていきます。
愛犬の変化に気付くためにも、日頃からよく観察し、体調の変化を見逃さないようにしたいですね。
お手入れのときは念入りに愛犬の体を触ってチェックするように習慣づけしておくことが大切です。
気になることがあればすぐに獣医師さんへ相談をしましょう。

・愛犬の変化に注意しよう
高齢期になると、見た目や行動に今までとは違う変化が表れてきます。
犬の大きさ(小型犬~超大型犬)、犬種や個体差によって違いがありますが、6歳~7歳になると徐々に老化が始まると考えられています。
下記のような変化があったら、そろそろ高齢期です。思い当たる節はないか一度チェックしてみましょう。

●目の中が白くなっている
年齢を重ねると人間と同じ様に白内障になることもあります。
少し離れると歩き難そうにしている、白い壁にぶつかる、怪談を踏み外すようになると白内障の可能性が高いです。
動物病院へ行かれることをオススメします。

●姿勢が悪くなってきた。
おしりが痩せてきた、または足腰が弱くなているのも高齢期の症状の現れです。、
首や肩が下がって猫背気味に、しっぽが下がる。お尻と足が痩せて来ると高齢犬のシグナルです。

●毛のつやがない。
まず顔の周りの毛が白くなり、徐々に全身の毛が白くなってきます。人間でいう「白髪」です。
また皮膚のうるおいが減ることで毛ヅヤが悪くなったりフケが出たりします。

●名前を呼んでも反応しないことが増えた。
興味がなくなったり、飼い主が誰か分からなくなることもあります。
まず、聴覚が衰えてきた場合は老化の現象と考えられます。

●眠っていることが多くなって来た、トイレの失敗をするようになった。
犬も加齢とともに犬も頻尿になります。トイレに行こうとしているのに、間に合わずに失敗してしまうこともありが怒ってはいけません。

「ソファーや階段などの段差に登れなくなった」
「あまり遊ばなくなってきた」
「食べ物に執着するようになってきた。または逆に興味を示さなくなった」
「口臭がひどくなってきた」

これらのうような症状も老化のサインです。
(上記の変化はあくまでもよく見られる老化現象の一例です。現象の現れには個体差があります)

■高齢犬との快適暮らしのヒント
成犬用のフードから高齢犬用のフードへ切り替えましょう。
高齢になると消化機能が低下します。そのため栄養の吸収がしにくくなってしまうのです。
運動量も減ってくることから、今までどおりの食事では栄養過多になり太ってしまうことも。
肥満は、心臓や足腰に負担がかかってしまうので、若いとき以上に気にかけてあげてください。

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