高齢犬の大型犬について

<大型犬とは>
日本犬標準に準じて、前肢の足元から、肩甲骨上端のやや後方によって分類される中、雄は67cm、雌は61cmを大型犬と定義しています。
これは日本犬の基準ですが、諸外国の犬も準じる場合が多いです。

<主な大型犬>
ゴールデン・レトリーバー、シベリアン・ハスキー、セント・バーナード、アメリカン・ブルドッグ、グレイハウンド、秋田犬
コリー、ニューファンドランド、ボースロン、ブルマスチフポインター、等。

これらの他にもたくさんの大型犬がいます。
犬の種類によって必要なものは様々です。家族の一員として大事に育てる為に食事にも気をつけましょう。

<犬と人間の年齢表> いつからが「老犬」なのかははっきり断言できません。 しかし、「ジョニー・D・ホプキンス博士」の行った統計学的な調査によると、一般的な目安として「小型犬なら9~13歳」 「中型犬なら9~11歳」「大型犬なら7~10歳」「 超大型犬なら6~9歳」くらいから老化現象が始まると考えられています。 <犬の年齢 / 人間の年齢> 犬は人間よりもはるかに早く年を取ります。それは、人間よりも早く天国へ旅立つことを意味しています。 そのため、高齢の ●犬の年齢ー人間の年齢 1ヶ月のころは1歳 6ヶ月のころは9歳 1歳のころは13歳 5歳のころは36歳 8歳のころは48歳 10歳のころは56歳 13歳のころは68歳 18歳のころは88歳 (上記は大体の目安です) <大型犬、老化のサイン> ・体をなでてもリアクションがなかったり、反応がうすくなる。 ・お尾に触っても反応しなくなる。 ・鼻が乾いていることが多い。 ・毛が薄くなった。 ・地肌がところどころ見えるようになった。 ・ずっと(四六時中といってもいいほど)発情している(雌の場合) ・睾丸が大きくなったような気がする(雄の場合) ・感情の起伏が激しく、情緒不安定になった。 ・夜鳴きをするようになった。 <大型犬?高齢犬の食事・餌> ヒルズのa/dという缶詰は口コミでとても評判のいいドッグフードです。 病中病後、体力消耗時などに与える、少量でも体が維持できるフードで処方食の中でもトップクラスの食いつきの良いからです。 缶詰を開けると確かに人間も食べたくなるようなレバーペーストのような形状と匂いが、犬にとってもいいのでしょう。 これをレンジでチンしたり、お湯で薄めてスープ状にすると、さらに食いつきがよくなるのでオススメです。 他にも、食事をしやすいように床にお皿をおかずに、少し高い位置にお皿をおくと(台を置くなどの工夫をしたり)ワンちゃんも首を下に下げずにすむので食べやすいと思います。

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